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2012/5/10(thu)大阪北堀江club vijon





2012/5/11 (fri) 愛知名古屋APOLLO THEATER
[PLASTIC GIRL IN CLOSET レコ発ツアー/tour ekubo 2012]


2012/5/12(sat) 東京高円寺HIGH
w/NESS





ハタユウスケグループ GIG GUIDE
[Total Feedback]
2011/5/28(sat)高円寺HIGH
一年半振りのライブ決定!
ハタユウスケ DJ GUIDE

2011/6/15(wed) 高円寺HIGH
[HIGH FIDELITY]

2011/6/18(sat/mid)下北沢CLUB251
[from antwerp with love]


2
ukiyogunjou press guide
☆WEB GUIDE
Myspace Japan
http://news.jp.myspace.com/NewsArticles/8820.aspx
ナタリー
http://natalie.mu/music/news/36594
TOWER RECORD ON LINE
http://tower.jp/article/feature_item/69004
DISK UNION ON LINE
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND5400

☆MAGAZINE GUIDE
[ROCKIN' ON JAPAN/10月号]8/30発売 P256インタビュー
[makers]24号 P20,21インタビュー
[MUSICA/10月号]9/15発売
[CDJournal 10月号]9/18発売
[JUNGLE☆LIFE 154]P119
[Rolling Stone(Japan Edition)]10月号
[bounce]10月号 9/25配布
[JUICE MAGAZINE]10月号
[CLUB Que16th Anniversary/Sweet Littele Sixteen]P19 7/17ライブレポート
[indies issue Vol.53]P70 レビュー

☆RADIO GUIDE
RAB青森放送ラジオ[サタデー夢ラジオ]9月度プッシュアルバム
FM秋田 10月度パワープレイ

ハタユウスケ other works
"HARISS presents 「POP SAVE US」"
2011/6/11(sat/mid)下北沢CLUB Que
DJ> AKIRA(HARISS)/SEIJI(HARISS)/高橋浩司(HARISS)/SATO(URASUJI.)/ 楠部真也(The Symphonix)/EISUKE(BRITISH PAVILION,Tequila69)
LIVE> 高橋アキラ[AKIRA(HARISS)+高橋浩司(HARISS)+ ハタユウスケ(cruyff in the bedroom)+鈴木淳(fragments)]
少林兄弟[SEIJI(HARISS)+YUJI(HARISS)+ WATARU(RET ROGRETION)+IDA(ex.THE SPANISH BARROW'IN GUITAR)+KOIZUMIX]
SECRET BAND!!!!!!!
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hacanatzkina film 無事に到着
hacanatzkina tour finalのDVDが時間を超えてやって来ました。 
まだ中身は確認してないけど、事前チェックはとっくにしてますよ(笑)、なんせジャケが格好良い!
所謂表1はシゲのソロショット、ヒデちゃんは背面、俺に至っては背帯部分にいます(笑)。
このデザイン見せてもらった時から良いなあと思ってたけどいざ完成してみると...かなり素敵です!
是非ご自宅に一枚、22日のレコ発より販売開始しますね、楽しみに待ってて下さいね。
最強メンツのレコ発、久しぶりのシェルター、チケットはお早めに。


昨日のアニバの発表はいかがでしたか?
この日記のヒット数がドエライ事になってたんでたくさんの方が知って下さったと思います。
誰が参加してくれてるのか気になるでしょ(笑)?
俺もRGさんばりに早く言いたいのですが(笑)、まだ届いてない音源もあるんで最後まで気は抜けないな、と。
どちらのアルバムも最高のメンツによる最高の内容という事だけはお約束します。


ライブ日程、ツアーがまだ発表になってませんが...

9/21(sat) 札幌HALL SPIRITUAL LOUNGE
9/22(sun) 苫小牧ELL CUBE
9/23(mon/hol) 旭川CASINO DRIVE

北海道は正式に決まってますよ。
珍しく地元旭川スタートではありませんが今回は初めての苫小牧が決定してます、楽しみ!
そういや長く函館に伺ってないよね...また行きたいね。
サポートバンドはもちろん北海道の最高の仲間たち、FLUKEやアルバンも出演してくれる予定ですよ!
嬉しいです!

実は大阪ももう決まってます、11月ね、週末ね。
名古屋を調整中なんでこちら決定次第発表します!
仙台は今の所予定ないんです...ごめん(涙)。



今週金曜深夜には二丁目に集まって下さいな。
マリアマリアですよ!
夕方にでも渋谷まで新譜漁りに行ってこようと思ってます。



























| 儚花月那 | 12:01 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
hacanatzkina film



2012年10月リリースとなった5thアルバム[hacanatzkina]。

全国ツアーファイナル、12/3渋谷O-WESTワンマン公演がいよいよ映像化!

6台のカメラによるプロショット映像、全演奏曲収録の豪華内容。

当日会場で同じ時間を過ごされた方、残念ながら立ち会えなかった方...あの夜を永遠に。

クライフファン必見必携の一枚!


"hacanatzkina film ~2012/12/3 TOUR FINAL@O-WEST"
inc,20 tracks!  ¥3,000  (c)Only Feedback Record
ライブ会場、オフィシャルサイト通販限定ライブDVD

1,about the world
2,when monnrise
3,moondaze moongaze
4,separando uma lavanda
5,she goes to the world's end
6,clear light,white cloud
7,mele
8,la vie en rose
9,twinkle twinkle
10,sadness madness
11,moon river boat
12,ukiyogunjou
13,carillon blue
14,honey moon hotel
15,diamond bell
16,hanabira eine krause
17,loves and lights
18,ainettie
19,tokyo loves you
en1,cry 





レコ発には同世代にして共に第一線シーンをリードするSCOTT GOES FORが参加。

オープニングゲストにHONEYDEWを迎え轟音ポップでハッピーな夜になる事間違いなし!















| 儚花月那 | 12:33 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
hacanatzkinaについて
長々と楽曲解説をしてきましたね、今回はアルバム自体についてなんて。

アルバム制作に当たってどうしてやろうみたいな全体意識と言うのはいつも曲が揃ってから決まります。
僕は全曲がシングルみたいなアルバムが好きです、いわゆるコンセプトアルバムだったり、捨て曲(大多数の制作者はそんなこと思って作ってないと思いますが) 扱いされるようなクオリティだと分かりながら収録されてる作品は好んで聴きません。
昔から、それこそバンドを始めた子供の頃からメロディに最高の重点を置いて曲を作って来た。

今作はある程度の楽曲が出揃って、あと3曲(ボボが参加してくれた3曲ですね)ってところまで来て録音に入りました。
幸いなことに音楽に関わることだけで生活出来るくらいにはなりましたが実際クライフやってるだけじゃ暮らしてけないです。
それはクライフのことだけを考えては生活して行けないってこと、全ての時間をクライフだけには使えないってこと。
そうなるとどうしてもアルバムの制作には日数がかかってしまうわけです、とはいえホントは毎年発表したいなんて気持ち。

メロディ作りから全力で制作してようやっと二年に一枚、この数年でようやくペース掴めましたが予定決めて動きださないことには実現も難しいのですねえ...。
ほら、なんせ現在レーベルは自主運営だし、手伝ってくれるスタッフには最高に恵まれてますが、決めるのは全部自分たち、その分理想的な活動は出来てますが誰にもなんにも言われない、言わせないので甘えが出ちゃったりするのも事実。

出すよ、再来年にはまた新作出す!そのつもりでこのペース崩さないようしっかり地に足をつけて頑張りたいと思ってます。


今作は新しく受けた影響、自分の中に封印してた音楽性、全てミックス出来た。
次作が問題だな...って毎回思うくらいなんで大丈夫です、また簡単に今作超えてやります。
新作が常にベストアルバムって格好良いよね、今作は間違いなくクライフ最高傑作です。
発表になってもう10日も過ぎましたが、聴いてくれたかな?
最高の愛情と最高の楽曲を込めました、一秒でも速く聴いてもらいたいです。
世界中への愛がたくさん詰まった作品に仕上がったと思ってます。
儚花月那はそんなアルバムです。


いよいよツアーが始まります、明日はツアーへの意気込みと新しいグッズの紹介をしますね。

















cruyff in the bedroom 5th album

[hacanatzkina]

2012/10/3 KICK OFF!


儚い花のように、月の刹那のように。

前作[ukiyogunjou]より二年ぶりの5thアルバム、堂々完成!


甘く溶けるようなドリーミーなメロディと轟音世界は精度と純度を増し、クライフ史上最高最強にアッパーで若く蒼く切ないアルバムに仕上がりました。


全世界で盛り上がるシューゲイザームーブメントに一撃。

日本の至宝、クライフここにあり!!




〝ロックンロールは各所で尖りながらも、終わらない撤退戦を余儀なくされている〟と思っていた僕に、素晴らしい朗報だ。このアルバムを聴いて思った。

〝王様が帰還した〟と。

小説家/中村航


[hacanatzkina]

kingdom anthemabout the world

when moonrise

moondaze moongaze

la vie en rose

hanabira eine krause


separando uma lavanda

moon river boat

diamond bell

mele

ainettie

tokyo loves you 


DDCZ-1832 Only Feedback Record/Space Shower Network INC

2,100yen(tax in) inc,11 tracks

*初回特典予定/ライブDVD(店舗により異なります)


[moongaze tour 2012/2/12]

クライフ二度目となった全国ワンマンツアー(旭川、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪)、最終日となった高円寺HIGH公演より厳選された11曲をたっぷり収録!

過去発表アルバム、そして最新作[hacanatzkina]に収録されてる[diamond bell]も収録された白熱のライブ映像を是非ご自宅でもお楽しみ下さい。

*プロショットによるDVDプレス製品となります。




clear light,white cloud 

she goes to the world's end 

apple sauce 

ukiyogunjou 

twinkle twinkle 

tablet 

i see the moonlight 

diamond bell 

rain me 

sadness madness 

cry 



ゲストミュージシャン/

ボボ(Ds/ex,54-71)

比田井修(Ds/ex,School Food Punishment)

タツイミキヤ(Ds/ex,SLAP STICKS) 

中村康隆(Orchestra Arrange/夜長オーケストラ

高橋祐二(Gt/PLASTIC GIRL IN CLOSET)

河辺靖仁(Violin/vasallocrab 75,ハタユウスケグループ) 

吉田明広(Piano,Synthe/vasallocrab 75,ハタユウスケグループ









| 儚花月那 | 11:26 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
tokyo loves youについて
なぜこの曲だけ英語にしたのかにはもちろんちゃんと理由があります。
現在暮らしてる東京、もっと広い意味での日本からの世界へのメッセージなんです、というと少し重いですが。

ストーリーの舞台は高円寺HIGHで僕が毎月主催してる[Total Feedback]、更に言うと一階amp cafeで同時開催してる[sunday monday]、昔から進行の深いume-rockとアケシンの二人のDJがレジデントを務めるパーティー。
トータルやサンデイマンデイの出演者やその友人達、もちろんお客さん達がグラス片手に音楽の中で楽しそうにしてる姿が非常に印象的に見えました。
日本中が悲しいニュースで壊れそうな時でさえ、音楽や人との会話を楽しもうとしてる姿がとっても嬉しいものだったのです。
結局は人と人、触れ合ったりすれ違ったりする体温や心が美しいと感じました。

日本には素敵なところがたくさんあります。
それが海外に暮らす国籍の違う人でも、自宅で膝を抱えてる人でも同じ音楽や文化を愛するもの同士ならすぐに理解し合える、そんな想いを曲にしてみました。
そんな理由もあって今回はこの曲をラストナンバーに選んだんです、英語って世界語だしね。


そんな世界語の英語ですが僕は少し不自由です(笑)。
日常会話くらいならなんとか聞き取れますが会話は勢い重視です、身振り手振りで強引に会話してます(笑)。
ですので歌詞は友人のユキさんにお願いしました、そういや浮世群青の英訳は死んだ僕の木下くんでしたね。

ユキさんは録音にも立ち会ってくれて細かい所や言い回しにも気を使って指導してくれました、何より使いたい単語やメロディへのこだわりへの理解度が驚く程高かったのでホントすんなり唄わせてくれました。
感謝感謝、今後のクライフの活動に大きく欠かせない仲間です(涙)。


ラフミックスがどんどん上がって行く中で我が家にいらしたプラガご一行さま、ゆんずさんはこの曲が一番のお気に入りだそうです。
「サッカー番組のテーマソングにもいけますね!」だって(笑)。
この曲を聴かれた関係者の皆さん、もしいらっしゃるようでしたら是非是非!

この曲、そもそも制作初期から今までのクライフとは違うことやろうと思ってた訳で。
ああ、ホーンセクション入れたかったなぁ!なんて信じられないやり残しを感じる程です。
*僕はホーンって...苦手なんです(苦笑)。

メンバーから「マッドチェスターやろうよ!」とリクエストされての楽曲制作、ローゼス来日の影響もあったかもしれないですね。
JESUS & MARYCHAINならサイコキャンディ!それは大前提ですが僕は[honey's dead]も大好きです、轟音とダンスビート、クライフらしいポップでキラキラした素敵な仕上がりになったと思ってます。

Total Feedback,Sunday Monday、どちらも末永くサロン的な役割を持って続けて行けたらいいなと思ってます。
そそて12/3ツアーファイナル東京渋谷O-WEST、特にこの街で激盛り上がりになったら最高だなあ!
















cruyff in the bedroom 5th album

[hacanatzkina]

2012/10/3 KICK OFF!


儚い花のように、月の刹那のように。

前作[ukiyogunjou]より二年ぶりの5thアルバム、堂々完成!


甘く溶けるようなドリーミーなメロディと轟音世界は精度と純度を増し、クライフ史上最高最強にアッパーで若く蒼く切ないアルバムに仕上がりました。


全世界で盛り上がるシューゲイザームーブメントに一撃。

日本の至宝、クライフここにあり!!




〝ロックンロールは各所で尖りながらも、終わらない撤退戦を余儀なくされている〟と思っていた僕に、素晴らしい朗報だ。このアルバムを聴いて思った。

〝王様が帰還した〟と。

小説家/中村航


[hacanatzkina]

kingdom anthemabout the world

when moonrise

moondaze moongaze

la vie en rose

hanabira eine krause


separando uma lavanda

moon river boat

diamond bell

mele

ainettie

tokyo loves you 


DDCZ-1832 Only Feedback Record/Space Shower Network INC

2,100yen(tax in) inc,11 tracks

*初回特典予定/ライブDVD(店舗により異なります)


[moongaze tour 2012/2/12]

クライフ二度目となった全国ワンマンツアー(旭川、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪)、最終日となった高円寺HIGH公演より厳選された11曲をたっぷり収録!

過去発表アルバム、そして最新作[hacanatzkina]に収録されてる[diamond bell]も収録された白熱のライブ映像を是非ご自宅でもお楽しみ下さい。

*プロショットによるDVDプレス製品となります。




clear light,white cloud 

she goes to the world's end 

apple sauce 

ukiyogunjou 

twinkle twinkle 

tablet 

i see the moonlight 

diamond bell 

rain me 

sadness madness 

cry 



ゲストミュージシャン/

ボボ(Ds/ex,54-71)

比田井修(Ds/ex,School Food Punishment)

タツイミキヤ(Ds/ex,SLAP STICKS) 

中村康隆(Orchestra Arrange/夜長オーケストラ

高橋祐二(Gt/PLASTIC GIRL IN CLOSET)

河辺靖仁(Violin/vasallocrab 75,ハタユウスケグループ) 

吉田明広(Piano,Synthe/vasallocrab 75,ハタユウスケグループ








| 儚花月那 | 14:41 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
ainettieについて
「アーイネッティー!!」ってメロと言葉は一緒に零れて来ました。
そうなったら曲名は神の思し召し(笑)、使わない手はなかったです、音楽の神様のお陰と信じてます(笑)。
歌詞は制作終盤に書きました、ある意味今作における花と月の集大成みたいなもの。
今作の曲名は無国籍にしたかったんです、英語と日本語だけでなくドイツ語やポルトガル語などわざと色んな響きを多用しました。
アイネッティ、気づかなかったけどこれはイタリア語みたいだよね、自然の流れだったと言うことかと。

曲のテンポは何度も何度も試しました、速過ぎやしないか?疾走感の具合はどうだ?ってね。
僕はこれくらい速くて良かったと思ってます、それも俺たちより若い修だったからこそ決まったことなんじゃないかと思ってます、めちゃくちゃ気持ち良いじゃんね!

Aメロが先に出て来ました。
これまた...やり過ぎじゃね?曲を書いた後に少し思いましたがメンバーは気に入ってくれました。
ファルセットを多用するのは僕の癖、意図的な持ち味、というか好きなんです。
バサロのメロが好きなのも同じような特徴があるからかもしれないですね、クドウくんのメロディ大好きだもん。

サビはAメロが仕上がった所で勢いで零れて来ました。
blgtzのショウタに[take on me/a-ha]に似てません?って言われたけど...そうかな?俺全然思わないよ(笑)。
その後Vinyl Junkieのミナミさんにも言われたなあ、「やっぱり80'sっぽいメロディは絶対的に染み付いてんじゃない?」って...これには納得(笑)。
良い曲でしょ??
先日のインストアでアコースティックでやった時にメロの良さを再確認出来たもん。


録音的な所で言うと。
Aメロのふわふわギターにはとっても気を使いました、あっちこっちにカポはめて開放の音を綺麗に並べて...コピー大変だと思います、俺もライブでは再現出来ないもんね(苦笑)。

ヒデちゃんのらしさ爆発のベースライン、あいつも天才なのかな?俺には想像出来ない切り口から紡いで来る、あいつとやってて良かったなあ...録音の時ばかりはしみじみ思います(笑)。

シゲのアルペジオ、やつは「俺はアルペジオ苦手なんだ!」といつも言いますがいやいや!
数々の作品における美しくて印象的で独特な音色は誰も真似出来ないと思ってます。


PV、実はメンバー側ではmoondazeの次のPV曲はmoonriseで行こうって決めてたんです。
大沢監督が「アイネッティでやろうよ」と提言してくれてあっさり変更となりました(笑)。
ロケはHIGH上階の狭いギャラリー、メンバーと監督、そして一人のスタッフだけで撮影しました。
アイデアは全部監督によるもの、アクションはメンバーそれぞれによるもの。
クライフメンバーはキャリアだけはあるんでどう立振舞えばバンドが自分が生きるかってことくらいは知ってます、このPVでの頑張り大勝はシゲですね、よく出来ました(笑)。













 
| 儚花月那 | 15:23 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
meleについて
ボボが参加してくれると決まって一番に作りたかったのがこのリズムパターンの楽曲、「小刻みなハイハットは機械のように」、そんな曲をまず書こうと思った。

メロディはすぐに零れた、使いたいコードがあったのでそれを軸に考えて楽曲全体の仕上がりwイメージしたらあっという間だった。
ただ5つめのコードについてだけは悩んだ、最初メンバーはマイナーに落ちずにGに戻ることを望んだけど僕は最後に思うようにひっくり返させてもらった。
やっぱこっちが良い、随分とメロディに憂いが出た。

この曲のギターダビングは特に分業して制作した。
リズム隊、僕の歪みの壁、いくつかで構築したアルペジオ、その時点でギターはもういらないんじゃないかとも思った、この先に必要なのはピアノとストリングスじゃないかと。
シゲはあっさりと覆してくれた、これこそが正解だ。

歌入れは大変だった。
ヒデちゃんはほとんどの録音に付き合ってくれた、でもうるさいのです(笑)。
出る訳ない高いメロをファルセット使わず歌えとか、それならまだ良い方だ、「なんか違う...」これが一番腹が立つ、具体的なアドバイスやリクエストがないから彼を納得させるまで何度も試すはめになる。
次回からはこの作業は極力避けたい、だっていくら気を使っても声の張りや艶はピークを越えると長く使うことによって一秒ごとに劣化して行くのだ。
まあ、僕がすぐに納得させれる表現をすれば良いってことなんですけどね(苦笑)。

そうそう、何を言いたかったというと...この曲は全部ウィスパーで唄ってます。
ちなみにこの唄法はピッチがとりずらく音量も揃えにくく非常に難しいとだけ伝えておきましょう。


歌詞については、ざっくり言うとサウダルジアです。
毎日は当然良いことばかりが続く訳でもなく、最悪な時には楽しかった思い出に逃げることもあります。
大切な友に送るように、丁寧にみんなに送った...そんな曲です。



















cruyff in the bedroom 5th album

[hacanatzkina]

2012/10/3 KICK OFF!


儚い花のように、月の刹那のように。

前作[ukiyogunjou]より二年ぶりの5thアルバム、堂々完成!


甘く溶けるようなドリーミーなメロディと轟音世界は精度と純度を増し、クライフ史上最高最強にアッパーで若く蒼く切ないアルバムに仕上がりました。


全世界で盛り上がるシューゲイザームーブメントに一撃。

日本の至宝、クライフここにあり!!




〝ロックンロールは各所で尖りながらも、終わらない撤退戦を余儀なくされている〟と思っていた僕に、素晴らしい朗報だ。このアルバムを聴いて思った。

〝王様が帰還した〟と。

小説家/中村航


[hacanatzkina]

kingdom anthemabout the world

when moonrise

moondaze moongaze

la vie en rose

hanabira eine krause


separando uma lavanda

moon river boat

diamond bell

mele

ainettie

tokyo loves you 


DDCZ-1832 Only Feedback Record/Space Shower Network INC

2,100yen(tax in) inc,11 tracks

*初回特典予定/ライブDVD(店舗により異なります)


[moongaze tour 2012/2/12]

クライフ二度目となった全国ワンマンツアー(旭川、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪)、最終日となった高円寺HIGH公演より厳選された11曲をたっぷり収録!

過去発表アルバム、そして最新作[hacanatzkina]に収録されてる[diamond bell]も収録された白熱のライブ映像を是非ご自宅でもお楽しみ下さい。

*プロショットによるDVDプレス製品となります。




clear light,white cloud 

she goes to the world's end 

apple sauce 

ukiyogunjou 

twinkle twinkle 

tablet 

i see the moonlight 

diamond bell 

rain me 

sadness madness 

cry 



ゲストミュージシャン/

ボボ(Ds/ex,54-71)

比田井修(Ds/ex,School Food Punishment)

タツイミキヤ(Ds/ex,SLAP STICKS) 

中村康隆(Orchestra Arrange/夜長オーケストラ

高橋祐二(Gt/PLASTIC GIRL IN CLOSET)

河辺靖仁(Violin/vasallocrab 75,ハタユウスケグループ) 

吉田明広(Piano,Synthe/vasallocrab 75,ハタユウスケグループ








| 儚花月那 | 17:25 | comments(4) | trackbacks(0) | pookmark |
diamond bellについて
前バンドの頃からずっとステージ袖について僕の楽器のテックをしてくれてた小林建彦くんが地元秋田に帰りました。
浮世群青の一連が一段落した春のこと、もう2年近くなるのか。

彼は代々木のスタジオで店長になりましたが長い付き合いの僕らはちょいちょい一緒に呑んだり、自宅も近かったこともあって深い時間まで話したりとか、家族みたいに付き合ってました。
実際、彼の奥さんや二人の子供さんも近所でよくばったり会ったし子供達とも戯れたりしてた。

毎年冬くらいになると帰る帰らないと話題になってたんで僕としてはこのままずっと変わらずスタジオで毎週何度も話したりライブ会場で手伝ってくれたりする生活が続くんだと思ってた。
彼は10年前上京してすぐ前バンドのローディーになりそれが縁で当時の所属事務所に入社してスタジオを任されたりなどクライフになってからの方が深い付き合いになってた。
彼主催のライブに何度もゲストで無理矢理出演決められたし僕もそれを楽しんでたし。 

帰郷が決まってからは時間を惜しむように色んなことをした。
いつにも増して呑む機会も増えたし、あいつ我が家にのみに来た夜には帰りたくないと寝転んで我が侭言ったり(苦笑)...しかしあの日は我が家に二枚しかないラグに二回も赤ワインを零したんだ(失笑)。

彼について、そして別れについて歌った曲です。
ある意味この曲の歌詞が出来たことで花(かんな)と月というモチーフが決定したんだと思います。
もう二年も前に作った曲でなんなら浮世群青に入ってたんじゃなかったっけ?と勘違いするような曲になりましたが、なんせ今作で一番古い曲、思い入れも深い。


星は淡く、夜は深く、月は潤んだ...。
ゴッホ的な世界感でもありますね、感情が爆発したんでしょうかね(苦笑)?


この曲をかけたことで、僕にはまだまだメロディーが眠ってると確信しました。
毎回録音が終わると空っぽになってもう音楽は続けられないんじゃないか?と絶望的な気分になります。
この曲で救われた訳です。


コードワークも少し洒落てて気に入ってます、少しってのがポイントね。
サビの運指は全て2フレットの中で動くんです、開放の音色のお陰で世界は少しづつしか変わらない。
ね、俺ブレてないでしょ(笑)?
この曲が夜に存在することは必然なんです、日が落ちて朝日の欠片がにじみ出る際まで、眠りの時間のストーリー。


録音は余裕に終わりました、やり慣れてたし。
そういう意味では完成度も一際高いと思います、気に入ってくれたら嬉しいです。
















cruyff in the bedroom 5th album

[hacanatzkina]

2012/10/3 KICK OFF!


儚い花のように、月の刹那のように。

前作[ukiyogunjou]より二年ぶりの5thアルバム、堂々完成!


甘く溶けるようなドリーミーなメロディと轟音世界は精度と純度を増し、クライフ史上最高最強にアッパーで若く蒼く切ないアルバムに仕上がりました。


全世界で盛り上がるシューゲイザームーブメントに一撃。

日本の至宝、クライフここにあり!!




〝ロックンロールは各所で尖りながらも、終わらない撤退戦を余儀なくされている〟と思っていた僕に、素晴らしい朗報だ。このアルバムを聴いて思った。

〝王様が帰還した〟と。

小説家/中村航


[hacanatzkina]

kingdom anthemabout the world

when moonrise

moondaze moongaze

la vie en rose

hanabira eine krause


separando uma lavanda

moon river boat

diamond bell

mele

ainettie

tokyo loves you 


DDCZ-1832 Only Feedback Record/Space Shower Network INC

2,100yen(tax in) inc,11 tracks

*初回特典予定/ライブDVD(店舗により異なります)


[moongaze tour 2012/2/12]

クライフ二度目となった全国ワンマンツアー(旭川、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪)、最終日となった高円寺HIGH公演より厳選された11曲をたっぷり収録!

過去発表アルバム、そして最新作[hacanatzkina]に収録されてる[diamond bell]も収録された白熱のライブ映像を是非ご自宅でもお楽しみ下さい。

*プロショットによるDVDプレス製品となります。




clear light,white cloud 

she goes to the world's end 

apple sauce 

ukiyogunjou 

twinkle twinkle 

tablet 

i see the moonlight 

diamond bell 

rain me 

sadness madness 

cry 



ゲストミュージシャン/

ボボ(Ds/ex,54-71)

比田井修(Ds/ex,School Food Punishment)

タツイミキヤ(Ds/ex,SLAP STICKS) 

中村康隆(Orchestra Arrange/夜長オーケストラ

高橋祐二(Gt/PLASTIC GIRL IN CLOSET)

河辺靖仁(Violin/vasallocrab 75,ハタユウスケグループ) 

吉田明広(Piano,Synthe/vasallocrab 75,ハタユウスケグループ






| 儚花月那 | 15:16 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
moon river boatについて
まず最初にアレンジしたのはドラムパターンだった。
メロとコードだけを持って修とのリハーサルに、唄ってたら修がこんなパターンを叩いてくれたのだ。
最初に聴いて「おいおいこれシューゲからは相当離れちゃうんじゃないか?」と思ったのは内緒の話(笑)。
ただすぐにこれは新しいものが出来そうだと思った、アルバム最後に収録する恒例の実験曲にぴったりだと感じた。

ひとまずドラム録音が終わってから少しの間放置されてた、どうしよっか具体的なイメージが湧くのに時間がかかったのだ。
最初は轟音の壁を作ってもっと柔らかい雰囲気に仕上げようと話してた気がする、それが一変した出来事があった。

リハスタにPCやインターフェイスを持ち込んでギターダビングをしてた時のこと、残念ながら低予算で制作するためDIYで頑張ってます。
ワンマンを大成功で終えたプラガご一行さま、二日後だったかにアコースティックイベントに参加するため代々木のスタジオで練習してたのです。
「ユウジ、今回のアルバム参加してみる?」俺だったかシゲだったかが言い出し彼は喜び勇んで
ギターを手に取りました。

最初に取りかかった曲がうまく行かなかったんでこの超未完成な曲で一旦自由にやってみる?と進行しました。
一本でいいよ、参加することに意味があるんじゃないか!とか言ってたんですがユウジさんは「もう一本!」「もう一本!」と言いながらあれよあれよと言う間にどんどんフレーズを紡いで行きました。
全体的に可愛らしいアルペジオが入ってるのが聴こえるでしょ?
あれね、結構複雑に練り込んだユウジのアイデアによるものです。

お疲れの彩子さんはロビーで落ちてましたがアイデアをこぼしっぱなしのユウジさんは満足げな顔で「じゃ、これで最後にします!」、まだやるんかいと(笑)。
そういうとこ俺に似てるな...(苦笑)。

ヒデちゃんはユウジのフレーズが可愛すぎると最初は満足してなかった模様ですが終わってみると「この曲好きやわあ」だって(笑)。
正直複雑に練り込んだ分だけライブでの再現が難しいです、多分数回生で披露したらレア曲になるんじゃないかななんて思ってます。
せっかくだからプラガの地元岩手公演ではユウジ入れてやってみたいなあ。






















cruyff in the bedroom 5th album

[hacanatzkina]

2012/10/3 KICK OFF!


儚い花のように、月の刹那のように。

前作[ukiyogunjou]より二年ぶりの5thアルバム、堂々完成!


甘く溶けるようなドリーミーなメロディと轟音世界は精度と純度を増し、クライフ史上最高最強にアッパーで若く蒼く切ないアルバムに仕上がりました。


全世界で盛り上がるシューゲイザームーブメントに一撃。

日本の至宝、クライフここにあり!!




〝ロックンロールは各所で尖りながらも、終わらない撤退戦を余儀なくされている〟と思っていた僕に、素晴らしい朗報だ。このアルバムを聴いて思った。

〝王様が帰還した〟と。

小説家/中村航


[hacanatzkina]

kingdom anthemabout the world

when moonrise

moondaze moongaze

la vie en rose

hanabira eine krause


separando uma lavanda

moon river boat

diamond bell

mele

ainettie

tokyo loves you 


DDCZ-1832 Only Feedback Record/Space Shower Network INC

2,100yen(tax in) inc,11 tracks

*初回特典予定/ライブDVD(店舗により異なります)


[moongaze tour 2012/2/12]

クライフ二度目となった全国ワンマンツアー(旭川、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪)、最終日となった高円寺HIGH公演より厳選された11曲をたっぷり収録!

過去発表アルバム、そして最新作[hacanatzkina]に収録されてる[diamond bell]も収録された白熱のライブ映像を是非ご自宅でもお楽しみ下さい。

*プロショットによるDVDプレス製品となります。




clear light,white cloud 

she goes to the world's end 

apple sauce 

ukiyogunjou 

twinkle twinkle 

tablet 

i see the moonlight 

diamond bell 

rain me 

sadness madness 

cry 



ゲストミュージシャン/

ボボ(Ds/ex,54-71)

比田井修(Ds/ex,School Food Punishment)

タツイミキヤ(Ds/ex,SLAP STICKS) 

中村康隆(Orchestra Arrange/夜長オーケストラ

高橋祐二(Gt/PLASTIC GIRL IN CLOSET)

河辺靖仁(Violin/vasallocrab 75,ハタユウスケグループ) 

吉田明広(Piano,Synthe/vasallocrab 75,ハタユウスケグループ



 
| 儚花月那 | 17:32 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
separando uma lavandaについて
最近DJをさせてもらう機会もとんと減ったので4つ打ちの音楽から少し離れてた模様、如実に聴いてる音楽の影響を受ける僕です。
とはいえダンスミュージック大好きなんでもちろんこんな曲も書いてしまいます。
サビのメロディ、最後まで悩んだんです。
歌入れの前日くらいにヒデちゃんに「どっちが良い?」と相談してこうなった訳ですが...いかがでしょうか?

歌詞はもちろんわが故郷北海道、富良野や美瑛、旭川あたりをイメージして書きました。
アルバンの坂田と二人で美瑛のラベンダー畑へ小旅行に行った時、見渡す限りの花畑にたいそう感動した訳です。
花の命はとても短く、短い夏が過ぎると真っ白い冬がやって来ます。
夏の苦手な僕ですが過ぎさる時には感傷的になるのも事実。
刹那をいくつも重ねてその分だけ感情が産まれ季節を過ごして行く訳です。
そんな些細な幸せと切なさを表現したかったのです。

楽曲をラテン調に仕上げたこともありタイトルはどうしてもポルトガル語にしたかったんでエキサイト翻訳で調べました(笑)。
とはいえ間違ってたらヤだったんですがなかなかポルトガル語が分かる人がいなくて...そしたら。
ボボちゃんったらブラジル育ちじゃないですか(笑)!


吉田くんには完全にストリングスアレンジをお任せさせてもらいました。
イメージはsilvettiの有名なあの曲(笑)。
ストリングス音源が届いてミックスした時は感動した、あの人さすがです(涙)。


北海道は僕にとって特別な場所、クライフを札幌や旭川でも見てもらいたいなぁ。 

















cruyff in the bedroom 5th album

[hacanatzkina]

2012/10/3 KICK OFF!


儚い花のように、月の刹那のように。

前作[ukiyogunjou]より二年ぶりの5thアルバム、堂々完成!


甘く溶けるようなドリーミーなメロディと轟音世界は精度と純度を増し、クライフ史上最高最強にアッパーで若く蒼く切ないアルバムに仕上がりました。


全世界で盛り上がるシューゲイザームーブメントに一撃。

日本の至宝、クライフここにあり!!




〝ロックンロールは各所で尖りながらも、終わらない撤退戦を余儀なくされている〟と思っていた僕に、素晴らしい朗報だ。このアルバムを聴いて思った。

〝王様が帰還した〟と。

小説家/中村航


[hacanatzkina]

kingdom anthemabout the world

when moonrise

moondaze moongaze

la vie en rose

hanabira eine krause


separando uma lavanda

moon river boat

diamond bell

mele

ainettie

tokyo loves you 


DDCZ-1832 Only Feedback Record/Space Shower Network INC

2,100yen(tax in) inc,11 tracks

*初回特典予定/ライブDVD(店舗により異なります)


[moongaze tour 2012/2/12]

クライフ二度目となった全国ワンマンツアー(旭川、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪)、最終日となった高円寺HIGH公演より厳選された11曲をたっぷり収録!

過去発表アルバム、そして最新作[hacanatzkina]に収録されてる[diamond bell]も収録された白熱のライブ映像を是非ご自宅でもお楽しみ下さい。

*プロショットによるDVDプレス製品となります。




clear light,white cloud 

she goes to the world's end 

apple sauce 

ukiyogunjou 

twinkle twinkle 

tablet 

i see the moonlight 

diamond bell 

rain me 

sadness madness 

cry 



ゲストミュージシャン/

ボボ(Ds/ex,54-71)

比田井修(Ds/ex,School Food Punishment)

タツイミキヤ(Ds/ex,SLAP STICKS) 

中村康隆(Orchestra Arrange/夜長オーケストラ

高橋祐二(Gt/PLASTIC GIRL IN CLOSET)

河辺靖仁(Violin/vasallocrab 75,ハタユウスケグループ) 

吉田明広(Piano,Synthe/vasallocrab 75,ハタユウスケグループ





| 儚花月那 | 12:58 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
hanabira eine krauseについて
毎回恒例リフもののメタルっぽい曲を!
僕は色んな音楽を聴いて育って来ました、ええもちろんメタルだって大好きです。
メタルだったらド派手なLA、叙情的な北欧もの、初期ヨーロッパやイングヴェイなんかとっても好きです。 
今作は封印していたロカビリーの扉を開けましたが、メタルはずっと前から躊躇なくやってますね(笑)。

リフが決まったらあっという間にメロは仕上がりました。
ちなみに僕はギター一本で曲を作ることがほとんどです、メロとコードを同時進行で構築して行く訳です。
だからリフを作ってメロがそのあとっていうのはレアケースです。

Aメロは録音ギリギリまで悩みました、それはこうやって曲を書く時にいっつも陥ること、もう慣れてます(笑)。
サビはやり過ぎたかなあなんて思ってましたがボボとスタジオに入ってあっさり疑念も解消されました。
むしろこのようなアレンジの方が振り切ってるしメロが際立って良かったとさえ思ってます。

そのボボちゃんのドラムが凄かった...。
あいつスタジオにあったボロいドラムセットでレコーディングしたんです。
基本ブランド好きの僕は(笑)大丈夫かなあと少し心配してたんですが...いやいややつは凄いなんてもんじゃなかった!

ちなみにライブで再現してるミキヤさん、この曲はかなり体力を持ってかれるそうです。
そりゃそうだ、だって作ったボボも「キツいキツい!」って録音してたもん(笑)。
参加してくれた3曲、リハ一回(シゲ欠席)と録音のみのたった二回のセッションでした。
また彼とは一緒にやりたいなあ、ホント素敵な男でした。

録音時にヒデちゃんが一カ所悩み倒してたんですが、REAL BIRTHDAYの中井さんが「シンプルに考えた方が良いよ、こんな感じどう?」ってアイデアを提供してくれました。
さすがの先輩、迷いはすっかり消えあっという間に完成したんです。
ヒデちゃんああ見えてベースにおいてだけは真面目なんできっちり演奏しようとやっきになってたんですよ、中井さんには感謝です。

この歌詞は擬音語のオンパレードですね。
言葉を勝手に創作することになんの迷いもない僕はただひたすらに新しい美しい言葉作りに励みました。
この辺りは宮沢賢治さんからの影響だと思います。
音像、言葉、景色、今作は特に全てに深い統一感を持たせようと努力したつもりです。

花と月ってテーマを掲げこだわって制作しましたが...まだまだ表現出来ることはたくさんありそうです。





















cruyff in the bedroom 5th album

[hacanatzkina]

2012/10/3 KICK OFF!


儚い花のように、月の刹那のように。

前作[ukiyogunjou]より二年ぶりの5thアルバム、堂々完成!


甘く溶けるようなドリーミーなメロディと轟音世界は精度と純度を増し、クライフ史上最高最強にアッパーで若く蒼く切ないアルバムに仕上がりました。


全世界で盛り上がるシューゲイザームーブメントに一撃。

日本の至宝、クライフここにあり!!




〝ロックンロールは各所で尖りながらも、終わらない撤退戦を余儀なくされている〟と思っていた僕に、素晴らしい朗報だ。このアルバムを聴いて思った。

〝王様が帰還した〟と。

小説家/中村航


[hacanatzkina]

kingdom anthemabout the world

when moonrise

moondaze moongaze

la vie en rose

hanabira eine krause


separando uma lavanda

moon river boat

diamond bell

mele

ainettie

tokyo loves you 


DDCZ-1832 Only Feedback Record/Space Shower Network INC

2,100yen(tax in) inc,11 tracks

*初回特典予定/ライブDVD(店舗により異なります)


[moongaze tour 2012/2/12]

クライフ二度目となった全国ワンマンツアー(旭川、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪)、最終日となった高円寺HIGH公演より厳選された11曲をたっぷり収録!

過去発表アルバム、そして最新作[hacanatzkina]に収録されてる[diamond bell]も収録された白熱のライブ映像を是非ご自宅でもお楽しみ下さい。

*プロショットによるDVDプレス製品となります。




clear light,white cloud 

she goes to the world's end 

apple sauce 

ukiyogunjou 

twinkle twinkle 

tablet 

i see the moonlight 

diamond bell 

rain me 

sadness madness 

cry 



ゲストミュージシャン/

ボボ(Ds/ex,54-71)

比田井修(Ds/ex,School Food Punishment)

タツイミキヤ(Ds/ex,SLAP STICKS) 

中村康隆(Orchestra Arrange/夜長オーケストラ

高橋祐二(Gt/PLASTIC GIRL IN CLOSET)

河辺靖仁(Violin/vasallocrab 75,ハタユウスケグループ) 

吉田明広(Piano,Synthe/vasallocrab 75,ハタユウスケグループ







| 儚花月那 | 15:04 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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