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2012/5/10(thu)大阪北堀江club vijon





2012/5/11 (fri) 愛知名古屋APOLLO THEATER
[PLASTIC GIRL IN CLOSET レコ発ツアー/tour ekubo 2012]


2012/5/12(sat) 東京高円寺HIGH
w/NESS





ハタユウスケグループ GIG GUIDE
[Total Feedback]
2011/5/28(sat)高円寺HIGH
一年半振りのライブ決定!
ハタユウスケ DJ GUIDE

2011/6/15(wed) 高円寺HIGH
[HIGH FIDELITY]

2011/6/18(sat/mid)下北沢CLUB251
[from antwerp with love]


2
ukiyogunjou press guide
☆WEB GUIDE
Myspace Japan
http://news.jp.myspace.com/NewsArticles/8820.aspx
ナタリー
http://natalie.mu/music/news/36594
TOWER RECORD ON LINE
http://tower.jp/article/feature_item/69004
DISK UNION ON LINE
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND5400

☆MAGAZINE GUIDE
[ROCKIN' ON JAPAN/10月号]8/30発売 P256インタビュー
[makers]24号 P20,21インタビュー
[MUSICA/10月号]9/15発売
[CDJournal 10月号]9/18発売
[JUNGLE☆LIFE 154]P119
[Rolling Stone(Japan Edition)]10月号
[bounce]10月号 9/25配布
[JUICE MAGAZINE]10月号
[CLUB Que16th Anniversary/Sweet Littele Sixteen]P19 7/17ライブレポート
[indies issue Vol.53]P70 レビュー

☆RADIO GUIDE
RAB青森放送ラジオ[サタデー夢ラジオ]9月度プッシュアルバム
FM秋田 10月度パワープレイ

ハタユウスケ other works
"HARISS presents 「POP SAVE US」"
2011/6/11(sat/mid)下北沢CLUB Que
DJ> AKIRA(HARISS)/SEIJI(HARISS)/高橋浩司(HARISS)/SATO(URASUJI.)/ 楠部真也(The Symphonix)/EISUKE(BRITISH PAVILION,Tequila69)
LIVE> 高橋アキラ[AKIRA(HARISS)+高橋浩司(HARISS)+ ハタユウスケ(cruyff in the bedroom)+鈴木淳(fragments)]
少林兄弟[SEIJI(HARISS)+YUJI(HARISS)+ WATARU(RET ROGRETION)+IDA(ex.THE SPANISH BARROW'IN GUITAR)+KOIZUMIX]
SECRET BAND!!!!!!!
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HATE ME REMIXIES 全曲感想
アルバムリリースが決まって関係各位と打ち合せをした。
「特典どうします?」

正直、リミックスアルバム以外ないと思ってた。
EPのカップリングに参加してもらったbroken little sister、オリさん、沖野さん、あと8組かぁ…と日和ったのだ。
しかしメンバー間で相談したらお願いしたいアーティストは8組どころでは納まらなかった。
これぞ最強リミックスアルバム、早めに買わないと手に入らないですよ〜。
数に限りがあります、予約お願いします!


1.HATE/中村雄一(ZEPPET STORE,bouu…,Lucy's Drive)
普段からゼペットの皆さんにはそれはもう仲良くしてもらってる事もあり、中村さんのリミックスは何曲か聴かせてもらってました。
兄さんのリミックスの何が良いってとにかくボーカルを大事にすることだったんすよね。
リミックスなんてルールも気遣いも全く無用だからこそ面白いのは事実ですが、ボーカルを特化させるってのもまた掟破りで面白いポイント。
中村さんが快諾して下さった事でこのリミックスプロジェクトは一気に進んでったのです。
しかしこのテイクったら完全にbou…の新曲みたいよね(笑)。


2.the shade/小林写楽(メトロノーム,FLOPPY)
大晦日のイベントで何度かご一緒してるのですが俺個人としては現状繋がりはなかったりします、シゲが仲良くしてもらってるね。
メトロノームの音楽性で解釈してもらうとこんなにチャーミングになるのかと驚きました。
最後の最後にまた仕込みが入ってて俺ったらすっかり笑顔になりました。
早くご挨拶したい!


3.ashtray in snow/筒井朋哉(Tomoya Tsutsui & The Screaming Birds,ex-Electric Glass Baloon)
下北で出会った筒井くんとは実に長い付き合いなんです、彼の所属してたエレグラ・Spin Cycleのみんなには仲良くしてもらってたなあ。思い出すあの頃の下北、それはもう楽しかった。
筒井くんには繊細なアルペジオって印象があります、下北スミスのイメージ(笑)?
彼の新しいバンド(タツも参加してます)の録音やらレコ発やらで忙しい時期に快諾してくれました、しかも初リミックス!
筒井くんらしい繊細で大胆な作品です。


4.FUZZ ME!!!/オリマコト(Francis,ex-THE COLLECTORS)
俺の師匠オリさん!
師匠には前バンドの頃からずっと仲良くしてもらってます、2丁目のクラブで何年も一緒にパーティーやってたなあ...終了したわけではないけど。
日本のセルジュ・ゲンズブール(俺の個人的主観)、オリさんって音楽に対してとにかく柔軟…俺が言う事じゃないな、なんか申し訳ないです。
FUZZ ME!!! EPのカップリングに収録させてもらったこのテイクですが紛う事なくオリさんのサウンド。
是非師匠が今やってるFrancisを観に行って欲しいです、Francisの曲で俺が唄わせてもらってるような…とにかく光栄なことなんです!


5.die die die/DJ MAAR(Fake Eyes Production)
マーさんもシゲのお友達、クラブ界隈の超大御所。
俺も(最近全くですが...)DJ活動してるんで近しいところにはいるんです、でもちゃんとお会いした事ないんですよね。
とはいえDEX PISTOLSメンバーでもあるマーさんのことは一方的に存じてました、シゲからよくお名前聞いてたし俺の所属するフットサルチームのメンバーが仲良しだったりすることもあるんで。
作品聴かせてもらって…ぶったまげました。カッコ良いリミックスってこういう事か!?
早くご挨拶したい!


6.laurelei/broken little sister
EPシリーズ一発目に参加してもらったブロークン・特にベースのタケシくんとは長年の友達、台湾行けたのも彼らの紹介のお陰。
原曲を生かしつつ流麗なストリングスアレンジがこれまたロマンティック、完全に俺のツボ。
クライフの歴史を、[hacanatzkina]から[HATE ME]を繋ぐとっても大きなポイントになった作品と個人的に思ってます。彼らの初リミックス!


7.NEROBLU/小林知之(火災報知器・へヴンリーボーイズ)
腰が抜けるかと思ったくらいの異色作!
お笑い芸人で番組の構成作家もやりつつ元ビークルのタロウくんとヘヴンリーボーイズってユニットまでやられてる激多才なコバさんによるサッカーアンセム。
コバさんとは「芸人Jリーグナイト」で知り合ってから仲良くさせてもらってます、Jリーグが繋いでくれた嬉しい出会い。
ガンバへの曲を甲府サポのコバさんがリミックスだなんてなんて痛快な!
[芸人Jリーグナイト」開催時は是非この曲を出囃子に(笑)。


8.I'm floating into your seventh heaven/Cuicks
[HATE ME]のミックス・マスタリングを担当して下さった樫村さんが溺愛してるCuicks。
ネオ90'sっていうか一週廻ってファンタズマ!なアルバムをリリースした際にはコメント書かせてもらいました。
樫村さんとの会話の中でも頻繁に彼の名前が出て来てたこともあってかCuicksをお誘いすることに何のためらいもなかったなあ(笑)。
クライフファンを公言してくれてる彼の作品らしくクライフ愛溢れる作品、伝わってる!


9.TAIPEI GIRL SWITCHBLADE/For Tracy Hyde
東京インディーシーン・ポストシューゲシーンにおいて重要な存在のFor Tracy Hyde。
俺の主催する[Total Feedback]にも出演してくれてるし、もっと前から彼の作品を耳にする事が何度もあったんです、才能あるなあ…ってマジで思ってた。
そんな若い彼の作品は俺が子供の頃に聴いてたような80'sっぷりでした、なんでこんな音像知ってるんだろう?なんて感想だったもん。
音楽に対して貪欲だなあ、インプットのセンスいいなあなんて。
余談ですが、マスタリング担当樫村さん大絶賛でした。


10.tiny dancer/沖野俊太郎(Shuntaro Okino &The F_A_Rs,ex-Venus Peter)
俺には絶対に意識しちゃいけない偉大な先輩が3人いらっしゃいます。
dipヤマジさん・元PEALOUT近藤くん・そして沖野さん、何をやっても敵わない、足下にも及ばない。
[tiny dancer EP]カップリングに収録させてもらいレコ発で共演した時もカッコ良かったなあ...いつもカッコ良いなあと憧れの目で拝見してます。
ミキヤが現在沖野さんバンドでドラム叩いてますね、しっかりやりなさいよ!


11.crazy love/渡辺清美(CQ)
honeydip時代からずーっと仲良くしてもらってるsvjが現在所属する、クライフ最初期からお世話になってるVinyl JunkieからリリースしてるCQ。盟友と思ってます。
このリミックスアルバムには絶対に参加してもらいたかったのです。
ナベちゃんが興味持ってくれてとっても嬉しかった、こんな作品を作ってくれてホントに嬉しかった。




こんな贅沢なアルバムが特典だなんてどこまで贅沢なんでしょうか。
オリジナル・リミックスと一度に楽しめるなんて…才能溢れる良い仲間がたくさんいてホントに幸せです。
絶対聴き逃さないで!楽しみにしまくってて!


確実に手に入れるには以下のリンクから今すぐ予約、よろしくお願いします!

TOWER RECORD
disk union
amazon

以下の店舗でも入手可能です、数に限りがありますのでお早めに!
Village Vanguard
2manyminds
Waiting Room






| HATE ME | 18:46 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
HATE ME 全曲解説
6枚目となる新作[HATE ME]について書き記しておきたいと思う。

完成からしばらく経ってる今となってはさすがに毎日という事はないけど、マスタリングが済んでからしばらくは毎日聴いてた。
タツも同じ事を言っててとても嬉しかった、なにより嬉しかったのは仲間内からも絶賛の感想や連絡をたくさんもらったことだ。
我ながら良いアルバムだと思う、うるさくってメロディックで最高だ。

今作もA面、B面を意識して曲順を考えてる。
6曲目までがA面、7曲目からB面ってイメージ。アナログ化すべきだと。



1.HATE
MVにもなってるってこと、それくらいの一曲。
アルバムタイトル[HATE ME]、リードトラックは[HATE]、完全に気分。
サビでLOVEとHATEを繰り返しリフレインする、ラブもヘイトも表裏一体なんじゃないかって...そう思った。
同じ対象でも人それぞれに様々な感想がある、そのそれぞれの感覚を大切にすべきなんじゃないかって。

リードトラックながら完成はほぼ最後になった、シゲがギターフレーズを練りに練ってたのだ。
俺のギターはいたってシンプル、歪みとメインのループリフ。あとはノイズをたくさん録音した。
うるさくてメロディック、リードトラックに相応しいと思ってる。


2.the shade
個人的に「クライフらしい」と感じてる構成、循環コードにひとつのメロディ。
リズムの感じはリハの時にみんなに伝えてアレンジした。
イントロのギターリフとドラムのパターンだけでこれは名曲になると感じた、実際ライブの時に演奏しててとても気持ち良い。

唄の最後にアコギが入ってる、これはシゲが10本近く重ねた。
6弦、12弦とどっちも試したのだが重ねたことでしっくり来た。


3.ashtray in snow
前作までのロマンティックなメロディックさが唯一残ってる曲かと。
それはアルバム制作の早い段階で完成してるからだと思う。

正直なところ前作までのロマンティックな雰囲気から変わりたかった、それが新譜の重大なテーマ。
今作では(良い意味で)浮いてると感じてる、でも良いメロだ、俺っぽいなとも思う。
アルバムのタイトルや他の歌詞にも重大な影響を及ぼした最初の歌詞、どんな時でもクジャクみたいに着飾ってたい。

イントロ、シゲのディレイのギターだけでドキッとする。
それに続く俺のアルペジオは当初とは変化したのだがやっぱこっちの方が良いな、今では最初にどんなフレーズを弾いてたか覚えてないくらい。シゲのナイスアイデア。


4.FUZZ ME!!!
思う通りにいかない、いつもそう感じて暮らしてる。
あの頃は良かったなんてそんな時代もなくここまで生きて来た。
時々頭がおかしくなるんじゃないかってくらいの困難にブチ当たる、そんな時でも俺らには歪んだギターしかないなんてそんな風に考えてる。


5.die die die
80年代を青春として生きたおかげでメタルが大好きだ。
今までの作品の中にもメタルの影響を受けた曲を毎回のように収録してる。

シゲが「ミドルテンポのメタルっぽい曲作ってよ」なんてリクエストをくれた。
当時俺らの使ってたスタジオの階下の部屋では毎週レジェンド級のメタルバンドも練習してた。知らぬ間に影響受けたのかな(笑)?

カッコ良いリフが決まれば完璧だと思ってた、Aメロは録音まで数年かけて修正に修正を重ねた。
歌詞と唄い方にはホント苦労した。


6.laulerei
[hacanatzkina]リリース後初めての新曲だった、もう4年も前になるんで正直記憶は曖昧だ。
クライフらしい曲を!と考えて作ったのを覚えてる、節目節目には意図的に切り替える必要があったりするのだ。
イントロのコード感とストロークだけで俺らっぽいなと感じてる、メロディの運び方も我ながら実に自分らしい。
ミキヤの考えたドラムパターン、ヒデちゃんのフレーズ、シゲの色付け方、どれをとってもクライフらしい。


7.NEROBLU
今でこそサッカー大好きバンド感は薄れてるが活動初期はアートワークのいちいちをサッカーファン丸出しで制作してた。
名残は俺のギターに貼ってるガンバ大阪のステッカーと発売時のKICK OFFって表現くらいかな?

サッカーアンセムを作りたかった。
俺はガンバ大阪ファンなんで対象はガンバにはなってるけど、Jリーグや海外リーグのクラブサポーターへの愛情溢れる曲を作りたかった。クラブ愛を唄いたかった。

今もガンバにはあの手この手でこの曲をアピールしてるんだけど全く連絡ないわ…おい(笑)!!
サポーターにスタジアムで唄って欲しい。もちろんガンバファンに唄って欲しいけど、どこかのクラブのチャントになったら良いなあなんて。
どうっすか?ブランデュー弘前さん!FCティアモ枚方さん!


8.I'm coating into your seventh heaven
今作で一番難儀した曲。
メロディ・リズム・テンポ・構成、あらゆるものが最初のセッションから変化した、原型はほぼ残ってない。

実に悩んだ。
この曲の収録を諦めて新しい曲を書こうかとヒデちゃんに相談したくらいだったのだが...意外や意外、この曲の仕上がりにめちゃめちゃ満足してる。
次作のヒントになるのではないか?なんて個人的に思ってるくらいだ。
今作でこの曲が一番好きだって言われたらとても嬉しい。

Aメロの12弦アルペジオが難敵で難敵で…録音当日に全然終わらずシゲに「家で練習してきて、録音は宿題!」と(笑)。
難しかったなあ、まだまだ修行が足りませんなあ…。


9.TAIPEI GIRL SWITCHBLADE
2015年の初めての海外遠征は相当な刺激になった。。
台湾人の友達もたくさん出来た、その中でもDoodleのみんななんて一生付き合ってきたい友達だと思ってる。

初めての台北は札幌に行くのとそんな変わらない気分だった。
実際、距離も文化も近いよね、でももっと近くなりたいよね。
ネットでたまたま見つけた台湾人の女の子、誰かの友達だかでFacebookの画面の中に出て来た危なっかしい感じの子。
もちろん面識もないんだけど、面白いな、俺もこうだったんだろうななんて思った。

21日、台北でこの曲を演奏出来る事が楽しみでなりません。


10.tiny dancer
EPシリーズ3作目、クールなロック、超お気に入り。
俺もこんな曲書けるようになったんだなんて、何言ってんの?って言われそうだけど。
死に間際まで音楽やってるんだろうな、ちょっとでも高いところで唄いたいな、なんて思ってます。


11.crazy love
アルバムラストはラブ、しかも狂ったラブ。
[HATE ME]のエンディングにはこれ以上相応しいタイトルはないと思ってます。

一番最初はヴェルヴェッツっぽいふんわりした曲だった、ブラッシュアップして行くうちにメロディがどんどん少なくなって行き最終的に当初あったメロは全てなくなった。
最後に爆発するってのはみんなで決めた、長いインストみたいな曲に仕上げようって話し合った。
紆余曲折あったのだが最終的にこの曲はある程度俺の好きなように仕上げさせてもらった。
自宅録音ブースでアンプをフィードバックさせたり(厳重に防音しましたよ!笑)、何日もかけてギターの絡みを構築した。
とても気に入ってる。



1年以上かけて先行リリースした3枚のEPには大きな意味があった。
ドラマーがミキヤからタツに変わったことも意図的で効果的だったと思う、二人には猛烈に感謝してる。
[saudargia][ukiyogunjou][hacanatzkina]の耽美3部作(メンバー間ではこう呼ばれてる)から仕切り直すにはもってこいだった。
結成20年を前にこんなに蒼く、うるさいメロディックなアルバムを作れた事を誇りに思う。

気に入ってもらえたら嬉しいです。











| HATE ME | 17:16 | comments(1) | trackbacks(0) | pookmark |
HATE ME
まずはアルバム解説ってやつをね、良かったら読んでやって下さい。

結局は気分でしかなかったんだけど今作は全曲英詩で唄った。
まず日本語で歌詞を書きなぐる、その後拙い英語力をフル稼働させて譜割を整える。
そして翻訳の先生にお届け、大抵ほぼ丸々添削され手元に戻ります(涙)。
最終的に二人がかりで微調整、先生ありがとう!

リレーションはバッチリなんで俺がどう表現したいかを分かってくれた上で翻訳してくれるのです、心強いったらありゃしない。
今回は発音指導として死んだ僕の彼女、si,ireneの木下くんにも大変お世話になりました。お二人に心からありがとう。

今作に関しては英語にして良かったなとつくづく思ってる。
日本語だと母国語なだけに曖昧な言い回しや言葉のリズム感なんかやたら気を遣うんだけど、英語だとどこかしらもっとストレートな言い回しになってるかと、最初に書きなぐる分どんな気持ちで書いたかとかむしろ鮮明に覚えてる。
日本語訳もジャケットインナーに記してあります、じっくり読んでもらえたら嬉しい。



[laurelei EP]のレコーディングの際にこのアルバム用に何曲かリズム録音は済ませてた。
最初っからアルバムを見据えながらの長期的な制作に入った、そう考えると録音作業自体は3年近くかかってるってことになるね。
引き続きその後の2枚のEPの制作の際にもアルバム収録予定曲の録音をどんどん進めて行ってた。
ヒデちゃんはああ見えてとってもしつこいのでリズムの録音の際に終わらせたベースを後日余裕で弾き直したいとか言ってきます。
レーベルの代表としてはこれホント迷惑(笑)、結果スケジューリングがずれまくる。
それぞれしつこく向き合った分みんな少しでも納得の行くテイクを重ねて行けたと思います。
ここに関しては自主レーベルの良いところでもあるね、自分たちの都合だけで行程の変更が出来る。
とはいえしわ寄せは必ずどこかで代表の俺に来るんです、今作も例に洩れずでした(涙)。

そんなこんなで今回は長い長いタームで全14曲(3枚のEPのカップリング含む)を録音しました。
リズム録音は3回のセッションだったっけかな?その後録り直しのベースをエンジニア俺とヒデちゃんというまさかの二人でやったりもした。
結局PCをろくに触れない俺のミスでそのテイクはお蔵入りになったんだけど...あのベースカッコ良かったんだよなあ...改めてヒデちゃんごめん。
基本的にはシゲが録音エンジニアを担当してます。俺がエンジニアっぽいことをしたのは、自宅で弾いた数曲のギターと自分の唄、物理的に不可能なのでシゲが弾いてる時にスペースキー(スタート・ストップ)もしくは1(再生)か3(録音)を押す程度(笑)。

EP3枚収録曲以外は自宅でひとり歌入れをした。
前にもブログに書いたと思うけどこれが地味に良い感じに進められた。
ジャッジは自分、気遣いはいらないので納得行くまで唄いまくった。
今更ながら午前中から唄っても声が出ないってことを知りました(笑)。
サッカーとか泳いだ後とかだと身体があったまりまくってるんで声はよく出た。
今更っすね、何年唄ってんだよと。よく俺の面倒くさい相談に乗って下さるゼペットストアの誠さんに報告したら苦笑いだった(笑)。

ミックスとマスタリングはチャプターハウススタジオの樫村さんにお願い。
メンバーみんな「マジで?」ってくらい細かいので完成まで相当時間がかかった、樫村さんとほぼ毎日電話で相談してたもん。
ある曲なんてミックスデータが20パターンくらいあるはず、よく辛抱強くお付き合いしてくれたと。
樫村さんにお願いしてホント良かった、心からそう思ってます。



アートワークのテーマははなっからモノクロって決めてた、ジャケ・ポスター・MV・アー写、全てモノクロの素材しか押さえてない。
アー写のロケ地は高円寺、環七の歩道橋の上。大寒波の夜だった。
撮影はThe Mazarsの田村さん、ものの1時間でカッコ良い作品を作ってもらいました。

MVの監督は大沢さん、デビューの時からほぼ全ての作品を作ってもらってます。
[slave]のMVに出て来る子供さんは大沢さんの息子さんです...先日会ったのですがもう20歳になってました!
息子さんもライブ収録を手伝ってくれました、すげえ感慨深い…最高のMVに仕上がったと自負してます。

アートワークも初期から手がけてくれてるマサエちゃんが作ってくれました。
リレーションしかない!くらいの付き合いなんでお互いのやりたいことなんか共通言語になってます。
もちろん細かいところでああだこうだしましたが…早くみんなに手に取って欲しいよ。


色んな人の力を借りてようやく完成したアルバムが発表になります。
気に入ってもらえたらいいな、そうだと嬉しいなあ。
カッコ良いんだよ、めちゃくちゃ気に入ってるんだわ。








| HATE ME | 14:34 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
4年半ぶりだって
渾身のニューアルバム、いよいよ5/10水曜に発売です。
日本国内だと以下のお店で購入してもらったら最強のリミックスアルバムが特典として付いてきます。
TOWER RECORDS
disk union
amazon
Village Vanguard
台北は以下の2店舗。
2manyminds
Waiting Room

そしてこちらが最強以外の言葉が見つからないリミックスアルバムの内容。リミキサーのみなさんホントに感謝です!
[HATE ME REMIXES]
HATE/中村雄一(ZEPPET STORE)
the shade/小林写楽(メトロノーム,FLOPPY)
ashtray in snow/筒井朋哉(TOMOYA TSUTSUI & THE SCREAMING BIRDS,ex-Electric Glass Baloon)
FUZZ ME!!!/オリマコト(Francis,ex-THE COLLECTORS)
die die die/DJ MAAR(Fake Eyes Production)
laurelei/broken little sister

NEROBLU/小林知之(火災報知器,HEAVENLY BOYS)
I'm floating into your seventh heaven/Cuicks
TAIPEI GIRL SWITCHBLADE/For Tracy Hyde
tiny dancer/沖野俊太郎(SHUNTARO OKINO & The F-A-Rs,ex-Venus Peter)
crazy love/渡辺清美(CQ)


近いうちにアルバムの個人的セルフレビューや皆さんとのもろもろなんかここで書いて行こうと思います。
なんつったて今作についてはただのひとつもインタビュー受けてないんで自分で発信しないと説明不足になっちゃうかもだしね。
あ!月曜に宇都宮に行きます、ラジオ出してもらえるって。FM長崎[Spicy Vox]でもコメント収録させてもらいました。皆さんホント嬉しいです!
おお!FM秋田では5月のパワープッシュに選んでもらいました、毎日[HATE]がOAされてますよ。

ニュースサイトや雑誌のレビューなんかの掲載情報はfacebooktwitterで随時更新してますのでチェックよろしくです。いいね!やフォローなどもよろしくです。


前作リリース、ドラムがミキヤからタツに変わって[HATE ME]まで4年半もかかったなんて正直信じられない。
いろんなことを考えたり、改めてロックをたくさんインプットしたり、変わったものや変わらないものなど、自分では何がどうなってこうなったかは正直分かってなかったりします。
相変わらず良いメロディとうるさいギターサウンドのことしか考えてなかっただけなんだけど…4年半かぁ。
もう6枚目だって、来年で20年だって、俺まだまだ全然新人のつもり(笑)。

カッコ良いアルバムが出来ました、是非聴いて欲しいです。




| HATE ME | 13:23 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
HATE ME
4年半ぶりのニューアルバムが完成しました。
長い時間をかけてじっくり進めてました、みんなを待たせちゃって申し訳ない。
しかし!相当なアルバムが出来上がってますんで発売を期待して待ってて下さい。
5/10 Kick Off! 事前にレコード店で予約しといてもらえたら何かと嬉しいです、よろしくお願いします。

[HATE ME]
1.HATE
2.the shade
3.ashtray in snow
4.FUZZ ME!!!
5.die die die
6.laurelei
7.NEROBLU
8.I'm foating into your seventh heaven
9.TAIPEI GIRL SWITCHBLADE
10.tiny dancer
11.crazy love
Only Feedback Record/PCI MUSIC JCSS14-18 ¥2,315 with TAX


初回特典は収録11曲のリミックスアルバムです。
今回もどえらいメンツが参加してくれます、この蒼々たるリミキサー陣!
期待しかないでしょ?アルバムすぐ予約して!

中村雄一(ZEPPET STORE)
小林写楽(メトロノーム,FLOPPY)
筒井朋哉(ex,electric grass baloon)
オリマコト(Francis)
DJ MAAR(Fake Eyes Production)
broken little sister
小林知之(火災報知器,HEAVENLY BOYS)
Cuicks
For Tracy Hyde
沖野俊太郎
渡辺清美(CQ)



レコ発ツアーのお知らせを。
ヒデちゃんの素行不良のためか(笑)、残念ながら今回は上海でのイベント自体が飛んじゃったんだけど…早いタイミングに順延と企画者さん頑張ってくれてます。中止ではないので日本から一緒に上海蟹を食べに行く予定だった皆さんもそのつもりで。
夏には!と頑張ってくれてますので。

アルバムがリリースされて一発目のライブは二年ぶりの台北、あの時、「また来年も来るから!」って言った言葉が嘘になってたのがどうしても気になってた。ようやくです!

5/21(sun) 台北PIPE


国内は(この言い方カッコ良いね、笑)、現時点では3年ぶりのワンマンのみ!
もし国内のどこかが追加されてもワンマンは東京高円寺でしか見れないので迷う事なく北海道や東北、関西…日本中、世界中から観に来て下さい。ワンマンは6/3だけ! *シゲの誕生日(笑)
チケットは4/1からイープラスにて限定販売、もっというと10日のCLUB251でのライブから手売りやります。
入場順は手売り、イープラスなんで10日のライブにお越し下さりつつ先行販売で入手しちゃってて下さい。
よろしくお願いします!

6/3(sat) 東京KOENJI HIGH
18:30/19:00
3,000/3,500


ニュースはこれくらいかな?
10日のライブから新しいフライヤー配布です、ポスターも間に合うと思うので「知り合いで貼ってくれるお店とかあるよ〜」って方はメンバー・スタッフまでお気軽にお声掛けを、是非です!
デザイナーMちゃん渾身の作品、カッコいいっす!


また長なってもうた…。
ひとまず3/10 CLUB251で待ってる、俺ら3番手。
こっちに来れない方は3/10 CLUB Queへ!マドラスのレコ発ですよ、見逃せないでしょ?
久しぶりに都内で一月に二回もライブあるんで内容は大幅に変えて臨みます、どっちも来てよね。


アルバム!マ・ジ・で・楽しみにしてて下さい!





| HATE ME | 18:57 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
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