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2012/5/10(thu)大阪北堀江club vijon





2012/5/11 (fri) 愛知名古屋APOLLO THEATER
[PLASTIC GIRL IN CLOSET レコ発ツアー/tour ekubo 2012]


2012/5/12(sat) 東京高円寺HIGH
w/NESS





ハタユウスケグループ GIG GUIDE
[Total Feedback]
2011/5/28(sat)高円寺HIGH
一年半振りのライブ決定!
ハタユウスケ DJ GUIDE

2011/6/15(wed) 高円寺HIGH
[HIGH FIDELITY]

2011/6/18(sat/mid)下北沢CLUB251
[from antwerp with love]


2
ukiyogunjou press guide
☆WEB GUIDE
Myspace Japan
http://news.jp.myspace.com/NewsArticles/8820.aspx
ナタリー
http://natalie.mu/music/news/36594
TOWER RECORD ON LINE
http://tower.jp/article/feature_item/69004
DISK UNION ON LINE
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND5400

☆MAGAZINE GUIDE
[ROCKIN' ON JAPAN/10月号]8/30発売 P256インタビュー
[makers]24号 P20,21インタビュー
[MUSICA/10月号]9/15発売
[CDJournal 10月号]9/18発売
[JUNGLE☆LIFE 154]P119
[Rolling Stone(Japan Edition)]10月号
[bounce]10月号 9/25配布
[JUICE MAGAZINE]10月号
[CLUB Que16th Anniversary/Sweet Littele Sixteen]P19 7/17ライブレポート
[indies issue Vol.53]P70 レビュー

☆RADIO GUIDE
RAB青森放送ラジオ[サタデー夢ラジオ]9月度プッシュアルバム
FM秋田 10月度パワープレイ

ハタユウスケ other works
"HARISS presents 「POP SAVE US」"
2011/6/11(sat/mid)下北沢CLUB Que
DJ> AKIRA(HARISS)/SEIJI(HARISS)/高橋浩司(HARISS)/SATO(URASUJI.)/ 楠部真也(The Symphonix)/EISUKE(BRITISH PAVILION,Tequila69)
LIVE> 高橋アキラ[AKIRA(HARISS)+高橋浩司(HARISS)+ ハタユウスケ(cruyff in the bedroom)+鈴木淳(fragments)]
少林兄弟[SEIJI(HARISS)+YUJI(HARISS)+ WATARU(RET ROGRETION)+IDA(ex.THE SPANISH BARROW'IN GUITAR)+KOIZUMIX]
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12/25(sun)
[Total Feedback]
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オールドタイマー

[Sunday Monday]同時開催往来自由
DJ:
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…and more

LIVE:
ハタユウスケグループ
1000say(ACOUSTIC&MOBILE set)

FOOD:
ねこのて食堂
エガワヒロシのチートロたこ焼き
末期食堂
アドウィララウィ


高円寺HIGH &cafe
17:00/17:30
2,500/3,000
TICKET→イープラス 10/25〜 HIGH店頭 11/25〜
| schone dagen | 20:49 | comments(0) | trackbacks(0) | pookmark |
vapour trail
元ライドのmark gardener氏の来日公演に誘って頂いた時は嬉しかったなあ。
あこがれのシンガーと一緒にやれるなんて興奮した。
他の共演者の方も凄かったもんなあ。

企画の方からカバー演奏の要請がありました。
全然やる!喜んでやる!
[today]と[vapour trail]で悩んだのです。
やっぱこっちが一番好きだったみたい、相談の結果は明白でした。

リハーサルの時にマークがいない事を確認して演奏したのに、マークはフロアに来ちゃったのです。
親指立てて喜んでくれました。
楽屋ではずっと彼と話してた。
僕のインチキな英語にも嫌な顔ひとつせず付き合ってくれましたよ。
歌詞の添削、正確なコードの押さえ方、色々教えてくれた。
夢のようでした。

打ち上げではライドやオアシス、マイブラやシューゲイザーなんかの話をしてくれました。
ブッチャーズの吉村さんやhurdy gurdyのセイジ兄さん。
みんなライドが好きだったって事でホントに楽しい時間でした。
会えて良かった。


この曲はHYGらしいアレンジをして今ではライブの定番曲になっています。
アルバムじゃなかった、あえてコンピに入れたかった。
ニューゲイザーとかネオシューゲイザーとかの枠組みしか知らない人たちにもライドのメロディの美しさを知って欲しかった。
もちろん僕もマイブラなんて好きに決まってるわけですが、実際ライドが大好きなんです。
チャプターハウスやメディシンなんかも大好きなんです。
ピンクノイズテストも、ブーラドリーズも!


今回のHYGの作品全てについてお話しました。
来週水曜日。
お目にかかる日を心より楽しみにしています。


追伸。
特典情報です。
Only Feedback Recordのトップでも告知してますように、お店によってバッジがつきます。
二枚買ってもらえたらレコ発のフリーチケットもついてきます。それぞれのCDに封入されているカード二枚でご入場できます。
昨夜、TSUTAYA渋谷店さんには直接持っていきました。
デザイン可愛いですよ!
バッジは合計5種類。どれにするか迷う所ですね。

さらに!
ディスクユニオンで二枚御買い上げのお客様には、現在色んな場所に貼っていただいてる今回のポスターもついて来ますよ。
美しいアートワークです。
よろしかったらあなたのお部屋に飾ってあげて下さいな。


早く聴いてもらいたい!


| schone dagen | 14:39 | comments(0) | - | pookmark |
kanata
10年近くぶりに日本語で唄いました。
そう、この曲がきっかけでクライフは日本語で唄う事になったのです。

最初は照れくさかった...。
ライブでもこの曲を演奏するときだけ緊張した。
実際、僕はライブで緊張なんてほっとんどないんです。
ん?カバーバンドの時はガチガチだな(笑)。
良いきっかけでした。
日本人だし、やっぱ母国語で唄う方が全然楽だと気付いた。


たった4行の歌詞です。
とても自分らしいと感じます、永遠の唄。
ただそこにあるという事、抗わずにいるという事。

唄が終わってただただ緩やかに、特にドラマもなくエンディングは続いていきます。
30分の夢世界が穏やかに終幕していくのです。
そしてまた一曲目に戻って聴いて欲しいです。
それが3人からの願い。
彼方まで。



僕の手元にはすでに[schone dagen]があります。
盤になってから何度か聴きました。
今回の一連のセルフライナー的なものが補足になれば良いなとは思います。
でも、何も考えずにリラックスして世界に入ってくれたならば幸いです。
10/8、みなさんとお会い出来る日を心より楽しみにしています。
| schone dagen | 14:04 | comments(1) | - | pookmark |
adeuis adeuis adeuis
アルバム用に書き下ろした曲なんです。
最後までメロディが気に入らず録音を中断してまで粘った曲なのです。
優しくて愛に溢れた曲になりました。

[アヴェ・マリア]を収録しようとみんなに提案しました。
即座に二人から作曲指令が出ました(笑)。
確かにクラシカルカバー2曲は多い。
当然、教会系という普遍のキーワードはあるわけです。
少し色を変えてみようという結論に達しました。
僕らなりのエレクトロニカにしようって。


ラフのメロディ、アレンジの傾向だけを決定して録音に臨みました。
吉田くんのエレピのフレーズがきまった瞬間に一気に曲が完成しました。
僕のギターフレーズなんかも現場でのアイデア、河辺くんも同じく。
クライフでも良くあるけど、アルバムに一曲くらいは完成形をあえて絞り込まずにアレンジしたりします。
ちなみにクライフのサウダルジアだと花嵐ですね。
ほら、どっちも名曲だ!

歌詞は一瞬で書けました。
風景が明確に浮かんでいたのです。
それはそれは愛に溢れた景色でした。
僕の永遠のテーマですね。
刹那と喜び、儚さと幸せ。
この辺りについて。



生きる喜びを常に持ってたいです。
ティーンの頃から破滅的なものに憧れたり、ちょっとした事ですぐに落ち込んでしまったり。
長い期間、寂しい事ばかり考えてた気がします。
最近になって強くなった、今更だけど(笑)。
寂しくなったり、悲しくなったり...そんな事は毎日繰り返されるんです。
でもね、分かった。
僕は出来る限り笑っていたい。
そのために頑張りたい。


みなさんがこの曲を聴いて胸のどこかがちょっときゅんとなってくれたらこの上なく幸いです。
幸せを感じてくれたら心から嬉しいです。
音像世界の中に美しい空を感じてもらえたらいいな。

| schone dagen | 12:40 | comments(2) | - | pookmark |
hymn
バロック音楽ばかり聴いてた時期がありました。
クラシックコーナーに行ってはベスト盤みたいな廉価盤ばかり買い漁りました。
HMV渋谷のクラシカルのコーナーが好きです。
だって視聴機のとこにベンチがあるんだよ!

唄ものが好きな僕は基本的にインストの曲はかけません。
自分が唄うイメージしかないからだと思う。
河辺くんと一緒にやるようになってバイオリンの響きが声みたいに聴こえる事が多くなりました。実際声に近い楽器ですしね。

たまたま思いついたこの曲のメロディは僕には唄えないと思った。
自分で書いたくせにね。
河辺くんのバイオリンで唄ってもらいたくなった。
結果、素晴らしい出来映えとなりました。


吉田くんの淡々と流れるピアノ、ふわふわの僕のエフェクトサウンド、河辺くんのアリア。
残すは歪み。
我が家でノイズを作りました。
2トラック録音したんだな。

一つはジャズマスターにつないでピッキングする事なくフレットの上を指をスライドして裏メロを奏でる。凶暴の限りを尽くしたような痛めのノイズサウンド。
もう一本はギターを繋がずエフェクトから出るノイズをペダル本体のつまみで操作。
こっちは深いリバーブをかけたまま。

ただ綺麗なだけの世界じゃないんです。
こんな些細な事によってもっと美しい世界になるんです。
多分、世の中ってこういう事なんじゃないのかな?
そう感じます。
表現が曖昧だし僕の主観でしかないけど...。


hymn。
賛美歌。
伝わったでしょうか?
| schone dagen | 22:07 | comments(0) | - | pookmark |
cobalt
お願い もう泣かないで
消えない悲しみに浸らないで
いつか魔法のように消してあげるよ
君が弱いってこと僕がどれほど分かってるか

お願い 分かっておくれ
永遠に落ち込む必要なんてないんだよ
暗闇に揺れる波間に放り出されて
今はただもがいてるだけなんだよ

お願い そのままでいいんだよ
君に特別な何かを
純粋なコバルトを必要な分だけ君に贈ろう
純粋なコバルトを君に 君に贈るよ
| schone dagen | 13:26 | comments(1) | - | pookmark |
dream all day
[perfect silence]。
ファーストアルバムに神をも恐れぬタイトルをつけました。
その前に発表したミニアルバムには[top of the world]なんてネーミング。
当時のドラマー宮川はそのネーミングをずっと笑ってた、なんて偉そうなバンドだって。

[hikarihimawari]も美しいアルバムだと自賛しますが僕は[perfect silence]の方が好きだったりします。多分、こっちの方が迷いなく純粋なんだと思う。
無垢。

様々な理由でクライフのライブでは演奏出来ない曲ってのが僕らの作品には多数存在します。
この曲のオリジナルバージョンにおいてもベースもドラムも入ってない。
宮川はノイズ入れたりしてましたがヒデちゃんは演奏してない。

HYGとして最初のライブで演奏しました。
今では外せない曲です。
ライブのセットリスト組んでみんなに発表するといつも吉田くんは「あれ、ドリームは?」って聞いて来る。
唯一のセルフカバーですが核となる曲です。


吉田スタジオで録音した時も尺を決めずに自由に演奏しました。
凄いんだ!
陶酔って凄いんだぜ。
ベーシックオケ録音は一発OKだったと記憶しています。
機材に囲まれた部屋の中で肩を寄せ合うように三人で演奏した。
録音が終わった後、池袋までの車内でいつまでもこの時が続けば良いと思った。
池袋に着いてからも車から降りれず曲が終わるまでずっと浸ってた。



長い曲ですが凛とした幸福感に満ちあふれていると思います。
陶酔の世界の中で幸せになって欲しいと願います。


| schone dagen | 15:29 | comments(0) | - | pookmark |
G線上のアリア

バイオリンやピアノの音色に胸をかきむしられるような気持ちにされます。
ひとりでの演奏を拒否した理由にはこんな理由があります。
鳴るべき音が聴こえないのに世界を表現するなんて非力な僕には出来っこない。

ステージでのリアルタイムサンプリング演奏に手応えと確信を感じていた僕は河辺くんに相談しました。
彼のバイオリンがなくては世界が産まれない事なんて百も承知でした。
吉田くんを口説きに行きました。
彼がバサロに入る前の話です。

始めてのリハは僕にとって神々しい時間になりました。
自由と秩序。
やがて吉田くんが発明した「教会系」というキーワード。
三人というミニマムな編成だからこそ出来る音像世界。
「G戦上のアリア」「アヴェマリア」。

二年前くらいかな?
録音を始めたばかりの僕らの最初の作品がこの曲だったと思います。
[dream all day]かどちらかかな?
神の啓示と呼んでいる河辺くんの落とす雷のようなノイズ。
歪み、唄う河辺くんのアリア。
唯一の秩序である吉田くんのオルガン。
終止包み込む僕のふわふわした雲のようなパッドサウンド。
迎えるエンディングは混沌世界。
ライブでの演奏表現と変わらず美しい壊れた世界。

ライブではお約束のように最後に演奏するこの曲をあえてアルバムの始まりに持って来ました。満場一致でした。
この曲があったから僕らは3人で演奏しているのだと思います。
まだ触れた事のない方たくさんいらっしゃると思います。
どうぞ一度体験しにいらしてください。
クライフとはまた少し違うドリーミーワールドにお連れします。
目を閉じて聴いて欲しいです。


バロック音楽がたまらなく好きです。
楽譜と伝承以外に残すものがなかった時代の奇跡のメロディ。
音楽は普遍です。
僕はクライフでもHYGでもそんなメロディを紡いでいきたい。

大バッハへ最上級の敬意を込めて。
| schone dagen | 12:04 | comments(0) | - | pookmark |
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