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☆WEB GUIDE
Myspace Japan
http://news.jp.myspace.com/NewsArticles/8820.aspx
ナタリー
http://natalie.mu/music/news/36594
TOWER RECORD ON LINE
http://tower.jp/article/feature_item/69004
DISK UNION ON LINE
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND5400

☆MAGAZINE GUIDE
[ROCKIN' ON JAPAN/10月号]8/30発売 P256インタビュー
[makers]24号 P20,21インタビュー
[MUSICA/10月号]9/15発売
[CDJournal 10月号]9/18発売
[JUNGLE☆LIFE 154]P119
[Rolling Stone(Japan Edition)]10月号
[bounce]10月号 9/25配布
[JUICE MAGAZINE]10月号
[CLUB Que16th Anniversary/Sweet Littele Sixteen]P19 7/17ライブレポート
[indies issue Vol.53]P70 レビュー

☆RADIO GUIDE
RAB青森放送ラジオ[サタデー夢ラジオ]9月度プッシュアルバム
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HATE ME
まずはアルバム解説ってやつをね、良かったら読んでやって下さい。

結局は気分でしかなかったんだけど今作は全曲英詩で唄った。
まず日本語で歌詞を書きなぐる、その後拙い英語力をフル稼働させて譜割を整える。
そして翻訳の先生にお届け、大抵ほぼ丸々添削され手元に戻ります(涙)。
最終的に二人がかりで微調整、先生ありがとう!

リレーションはバッチリなんで俺がどう表現したいかを分かってくれた上で翻訳してくれるのです、心強いったらありゃしない。
今回は発音指導として死んだ僕の彼女、si,ireneの木下くんにも大変お世話になりました。お二人に心からありがとう。

今作に関しては英語にして良かったなとつくづく思ってる。
日本語だと母国語なだけに曖昧な言い回しや言葉のリズム感なんかやたら気を遣うんだけど、英語だとどこかしらもっとストレートな言い回しになってるかと、最初に書きなぐる分どんな気持ちで書いたかとかむしろ鮮明に覚えてる。
日本語訳もジャケットインナーに記してあります、じっくり読んでもらえたら嬉しい。



[laurelei EP]のレコーディングの際にこのアルバム用に何曲かリズム録音は済ませてた。
最初っからアルバムを見据えながらの長期的な制作に入った、そう考えると録音作業自体は3年近くかかってるってことになるね。
引き続きその後の2枚のEPの制作の際にもアルバム収録予定曲の録音をどんどん進めて行ってた。
ヒデちゃんはああ見えてとってもしつこいのでリズムの録音の際に終わらせたベースを後日余裕で弾き直したいとか言ってきます。
レーベルの代表としてはこれホント迷惑(笑)、結果スケジューリングがずれまくる。
それぞれしつこく向き合った分みんな少しでも納得の行くテイクを重ねて行けたと思います。
ここに関しては自主レーベルの良いところでもあるね、自分たちの都合だけで行程の変更が出来る。
とはいえしわ寄せは必ずどこかで代表の俺に来るんです、今作も例に洩れずでした(涙)。

そんなこんなで今回は長い長いタームで全14曲(3枚のEPのカップリング含む)を録音しました。
リズム録音は3回のセッションだったっけかな?その後録り直しのベースをエンジニア俺とヒデちゃんというまさかの二人でやったりもした。
結局PCをろくに触れない俺のミスでそのテイクはお蔵入りになったんだけど...あのベースカッコ良かったんだよなあ...改めてヒデちゃんごめん。
基本的にはシゲが録音エンジニアを担当してます。俺がエンジニアっぽいことをしたのは、自宅で弾いた数曲のギターと自分の唄、物理的に不可能なのでシゲが弾いてる時にスペースキー(スタート・ストップ)もしくは1(再生)か3(録音)を押す程度(笑)。

EP3枚収録曲以外は自宅でひとり歌入れをした。
前にもブログに書いたと思うけどこれが地味に良い感じに進められた。
ジャッジは自分、気遣いはいらないので納得行くまで唄いまくった。
今更ながら午前中から唄っても声が出ないってことを知りました(笑)。
サッカーとか泳いだ後とかだと身体があったまりまくってるんで声はよく出た。
今更っすね、何年唄ってんだよと。よく俺の面倒くさい相談に乗って下さるゼペットストアの誠さんに報告したら苦笑いだった(笑)。

ミックスとマスタリングはチャプターハウススタジオの樫村さんにお願い。
メンバーみんな「マジで?」ってくらい細かいので完成まで相当時間がかかった、樫村さんとほぼ毎日電話で相談してたもん。
ある曲なんてミックスデータが20パターンくらいあるはず、よく辛抱強くお付き合いしてくれたと。
樫村さんにお願いしてホント良かった、心からそう思ってます。



アートワークのテーマははなっからモノクロって決めてた、ジャケ・ポスター・MV・アー写、全てモノクロの素材しか押さえてない。
アー写のロケ地は高円寺、環七の歩道橋の上。大寒波の夜だった。
撮影はThe Mazarsの田村さん、ものの1時間でカッコ良い作品を作ってもらいました。

MVの監督は大沢さん、デビューの時からほぼ全ての作品を作ってもらってます。
[slave]のMVに出て来る子供さんは大沢さんの息子さんです...先日会ったのですがもう20歳になってました!
息子さんもライブ収録を手伝ってくれました、すげえ感慨深い…最高のMVに仕上がったと自負してます。

アートワークも初期から手がけてくれてるマサエちゃんが作ってくれました。
リレーションしかない!くらいの付き合いなんでお互いのやりたいことなんか共通言語になってます。
もちろん細かいところでああだこうだしましたが…早くみんなに手に取って欲しいよ。


色んな人の力を借りてようやく完成したアルバムが発表になります。
気に入ってもらえたらいいな、そうだと嬉しいなあ。
カッコ良いんだよ、めちゃくちゃ気に入ってるんだわ。








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