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TOWER RECORD ON LINE
http://tower.jp/article/feature_item/69004
DISK UNION ON LINE
http://diskunion.net/jp/ct/detail/IND5400

☆MAGAZINE GUIDE
[ROCKIN' ON JAPAN/10月号]8/30発売 P256インタビュー
[makers]24号 P20,21インタビュー
[MUSICA/10月号]9/15発売
[CDJournal 10月号]9/18発売
[JUNGLE☆LIFE 154]P119
[Rolling Stone(Japan Edition)]10月号
[bounce]10月号 9/25配布
[JUICE MAGAZINE]10月号
[CLUB Que16th Anniversary/Sweet Littele Sixteen]P19 7/17ライブレポート
[indies issue Vol.53]P70 レビュー

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RAB青森放送ラジオ[サタデー夢ラジオ]9月度プッシュアルバム
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HATE ME 全曲解説
6枚目となる新作[HATE ME]について書き記しておきたいと思う。

完成からしばらく経ってる今となってはさすがに毎日という事はないけど、マスタリングが済んでからしばらくは毎日聴いてた。
タツも同じ事を言っててとても嬉しかった、なにより嬉しかったのは仲間内からも絶賛の感想や連絡をたくさんもらったことだ。
我ながら良いアルバムだと思う、うるさくってメロディックで最高だ。

今作もA面、B面を意識して曲順を考えてる。
6曲目までがA面、7曲目からB面ってイメージ。アナログ化すべきだと。



1.HATE
MVにもなってるってこと、それくらいの一曲。
アルバムタイトル[HATE ME]、リードトラックは[HATE]、完全に気分。
サビでLOVEとHATEを繰り返しリフレインする、ラブもヘイトも表裏一体なんじゃないかって...そう思った。
同じ対象でも人それぞれに様々な感想がある、そのそれぞれの感覚を大切にすべきなんじゃないかって。

リードトラックながら完成はほぼ最後になった、シゲがギターフレーズを練りに練ってたのだ。
俺のギターはいたってシンプル、歪みとメインのループリフ。あとはノイズをたくさん録音した。
うるさくてメロディック、リードトラックに相応しいと思ってる。


2.the shade
個人的に「クライフらしい」と感じてる構成、循環コードにひとつのメロディ。
リズムの感じはリハの時にみんなに伝えてアレンジした。
イントロのギターリフとドラムのパターンだけでこれは名曲になると感じた、実際ライブの時に演奏しててとても気持ち良い。

唄の最後にアコギが入ってる、これはシゲが10本近く重ねた。
6弦、12弦とどっちも試したのだが重ねたことでしっくり来た。


3.ashtray in snow
前作までのロマンティックなメロディックさが唯一残ってる曲かと。
それはアルバム制作の早い段階で完成してるからだと思う。

正直なところ前作までのロマンティックな雰囲気から変わりたかった、それが新譜の重大なテーマ。
今作では(良い意味で)浮いてると感じてる、でも良いメロだ、俺っぽいなとも思う。
アルバムのタイトルや他の歌詞にも重大な影響を及ぼした最初の歌詞、どんな時でもクジャクみたいに着飾ってたい。

イントロ、シゲのディレイのギターだけでドキッとする。
それに続く俺のアルペジオは当初とは変化したのだがやっぱこっちの方が良いな、今では最初にどんなフレーズを弾いてたか覚えてないくらい。シゲのナイスアイデア。


4.FUZZ ME!!!
思う通りにいかない、いつもそう感じて暮らしてる。
あの頃は良かったなんてそんな時代もなくここまで生きて来た。
時々頭がおかしくなるんじゃないかってくらいの困難にブチ当たる、そんな時でも俺らには歪んだギターしかないなんてそんな風に考えてる。


5.die die die
80年代を青春として生きたおかげでメタルが大好きだ。
今までの作品の中にもメタルの影響を受けた曲を毎回のように収録してる。

シゲが「ミドルテンポのメタルっぽい曲作ってよ」なんてリクエストをくれた。
当時俺らの使ってたスタジオの階下の部屋では毎週レジェンド級のメタルバンドも練習してた。知らぬ間に影響受けたのかな(笑)?

カッコ良いリフが決まれば完璧だと思ってた、Aメロは録音まで数年かけて修正に修正を重ねた。
歌詞と唄い方にはホント苦労した。


6.laulerei
[hacanatzkina]リリース後初めての新曲だった、もう4年も前になるんで正直記憶は曖昧だ。
クライフらしい曲を!と考えて作ったのを覚えてる、節目節目には意図的に切り替える必要があったりするのだ。
イントロのコード感とストロークだけで俺らっぽいなと感じてる、メロディの運び方も我ながら実に自分らしい。
ミキヤの考えたドラムパターン、ヒデちゃんのフレーズ、シゲの色付け方、どれをとってもクライフらしい。


7.NEROBLU
今でこそサッカー大好きバンド感は薄れてるが活動初期はアートワークのいちいちをサッカーファン丸出しで制作してた。
名残は俺のギターに貼ってるガンバ大阪のステッカーと発売時のKICK OFFって表現くらいかな?

サッカーアンセムを作りたかった。
俺はガンバ大阪ファンなんで対象はガンバにはなってるけど、Jリーグや海外リーグのクラブサポーターへの愛情溢れる曲を作りたかった。クラブ愛を唄いたかった。

今もガンバにはあの手この手でこの曲をアピールしてるんだけど全く連絡ないわ…おい(笑)!!
サポーターにスタジアムで唄って欲しい。もちろんガンバファンに唄って欲しいけど、どこかのクラブのチャントになったら良いなあなんて。
どうっすか?ブランデュー弘前さん!FCティアモ枚方さん!


8.I'm coating into your seventh heaven
今作で一番難儀した曲。
メロディ・リズム・テンポ・構成、あらゆるものが最初のセッションから変化した、原型はほぼ残ってない。

実に悩んだ。
この曲の収録を諦めて新しい曲を書こうかとヒデちゃんに相談したくらいだったのだが...意外や意外、この曲の仕上がりにめちゃめちゃ満足してる。
次作のヒントになるのではないか?なんて個人的に思ってるくらいだ。
今作でこの曲が一番好きだって言われたらとても嬉しい。

Aメロの12弦アルペジオが難敵で難敵で…録音当日に全然終わらずシゲに「家で練習してきて、録音は宿題!」と(笑)。
難しかったなあ、まだまだ修行が足りませんなあ…。


9.TAIPEI GIRL SWITCHBLADE
2015年の初めての海外遠征は相当な刺激になった。。
台湾人の友達もたくさん出来た、その中でもDoodleのみんななんて一生付き合ってきたい友達だと思ってる。

初めての台北は札幌に行くのとそんな変わらない気分だった。
実際、距離も文化も近いよね、でももっと近くなりたいよね。
ネットでたまたま見つけた台湾人の女の子、誰かの友達だかでFacebookの画面の中に出て来た危なっかしい感じの子。
もちろん面識もないんだけど、面白いな、俺もこうだったんだろうななんて思った。

21日、台北でこの曲を演奏出来る事が楽しみでなりません。


10.tiny dancer
EPシリーズ3作目、クールなロック、超お気に入り。
俺もこんな曲書けるようになったんだなんて、何言ってんの?って言われそうだけど。
死に間際まで音楽やってるんだろうな、ちょっとでも高いところで唄いたいな、なんて思ってます。


11.crazy love
アルバムラストはラブ、しかも狂ったラブ。
[HATE ME]のエンディングにはこれ以上相応しいタイトルはないと思ってます。

一番最初はヴェルヴェッツっぽいふんわりした曲だった、ブラッシュアップして行くうちにメロディがどんどん少なくなって行き最終的に当初あったメロは全てなくなった。
最後に爆発するってのはみんなで決めた、長いインストみたいな曲に仕上げようって話し合った。
紆余曲折あったのだが最終的にこの曲はある程度俺の好きなように仕上げさせてもらった。
自宅録音ブースでアンプをフィードバックさせたり(厳重に防音しましたよ!笑)、何日もかけてギターの絡みを構築した。
とても気に入ってる。



1年以上かけて先行リリースした3枚のEPには大きな意味があった。
ドラマーがミキヤからタツに変わったことも意図的で効果的だったと思う、二人には猛烈に感謝してる。
[saudargia][ukiyogunjou][hacanatzkina]の耽美3部作(メンバー間ではこう呼ばれてる)から仕切り直すにはもってこいだった。
結成20年を前にこんなに蒼く、うるさいメロディックなアルバムを作れた事を誇りに思う。

気に入ってもらえたら嬉しいです。











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コメント
解説読んでたら、早く聴きたくなりました。あとちょっと。楽しみだぁ!!
| ナミ | 2017/05/07 5:49 PM |
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